日本を、メンタルヘルスの先進国に。
私たちは、一人ひとりの支援の現場から社会問題を炙り出し、メディアや記者会見を通じて社会全体に問題提起を行い、支援者の立場から本気で日本を変えにいく会社です。
働く人が安心して回復できる国。支える人が正当に報われる国。制度が誰一人取りこぼさない国。そして、世界に胸を張れる労働環境を取り戻し、もう一度元気になる日本。その未来を、私たちは本気で信じています。
日本の労働環境の改善と国民の賃金のボトムアップは、税収の増加を生み、福祉や社会保障の充実、GDPの向上につながります。ひとつの良い変化が、次の良い変化を呼ぶ。この力強い好循環を日本社会に根づかせること——その中心にあるのが「心の健康」です。

立教大学心理学科卒。2024年1月に合同会社上進を設立。「日本をメンタルヘルスの先進国に」を掲げ、現場同行型支援を実践。
代表の決意
現場に立つ。当事者の隣に座る。声なき声に耳を澄ます。それが私たちの原点です。
支援の現場でこそ見える社会の不合理があります。現場で当事者とともに問題に向き合うからこそ、最新の社会課題を当事者目線でリアルタイムにキャッチアップできる。私たちはその知見をもとに、社会の問題点を整理し、具体的な解決策を提案します。
メディア記者会見、SNSでのパブリックコメント発信、各省庁・内閣府への提言——あらゆるチャネルを通じて問題提起を行い、国民一人ひとりに気づきのきっかけを届けます。同じ問題意識を抱える仲間をつなぎ、団結し、本気で国を変える。それが私たちの使命です。
絶対的スローガンは、「日本をメンタルヘルスの先進国に」。
様々な全国規模のメディアから取材を受け、米国Los Angeles Timesをはじめ複数の海外メディアにも活動が紹介されました。取材実績の詳細はトップページ下部に掲載しています。
現場で見えてきた課題と政策提言について、厚生労働省記者クラブにて記者会見を実施しました。
現場同行型メンタルヘルス支援における「社会的処方 × フェーズ別支援」の独自モデルを体系化し、支援技術として確立しました。
確立した支援技術について、18ヶ月間・32名を対象とした効果検証を実施。寛解率81.25%という結果を得ました。
2024年1月12日、合同会社上進を設立。NPO法人での活動から独立した法人として、より機動的な支援体制を整えました。
これまでの個人支援に加え、企業・法人向けのメンタルヘルス支援プログラムの提供を本格的に開始しました。
自治体や大学との連携を提案。志を同じくする団体・官公庁・国際機関に対し、現場の知見に基づく問題提起と政策提言の発信を本格化しています。
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