For Municipalities
私たちが生で現場のリアルを見てきた経験から、困窮者が本当に必要としている制度を、部署・支援団体・民間制度を横断して把握しています。この知識を、あなたの地域の支援者育成に活用しませんか。
生活困窮、ひきこもり、8050問題、自殺……。地域が直面する課題は年々複雑化し、制度の狭間で孤立する人々が増え続けています。
こうした状況のなか、最前線で住民に接する民生委員やゲートキーパーの役割は、かつてないほど重要になっています。
しかし、「制度は知っていても、実際のケースでどう活かせばいいか分からない」「相談者にどう寄り添えばいいか自信がない」——そんな声を、私たちは現場で数多く耳にしてきました。
私たち合同会社上進は、2017年から実際に困窮者の生活に寄り添い続けてきた現場支援のプロです。生活保護、障害年金、傷病手当金、住居確保給付金など、制度を「知識」としてではなく「使える武器」としてお伝えできます。
制度の知識だけでなく、実際の困窮者対応で直面する困難や、寄り添い方のノウハウを、現場経験に基づいてお伝えします。座学では得られない実践的な育成プログラムです。
自殺予防の最前線に立つゲートキーパーに必要な「気づき」「傾聴」「つなぎ」のスキルを、実際の支援事例を交えながら体系的に指導します。
生活保護・障害年金・傷病手当金・住居確保給付金など、部署や制度の垣根を越えた知識を提供。困窮者が本当に必要としている制度を、漏れなく適切につなぐ力を養います。
自治体職員・地域包括支援センター・社会福祉協議会など、地域の支援者を対象とした勉強会や講演会を実施します。オンライン・対面どちらも対応可能です。
地域の実情に合わせた研修カリキュラムを共同で設計します。「こういうケースが多い」「この制度が使いづらい」といった現場の声を反映した実用的な内容に仕上げます。
既存の研修プログラムに対する第三者視点からの助言も承ります。現場を熟知した私たちだからこそ気づける改善点や、より効果的な研修手法をご提案します。
困窮者の方々と向き合うなかで、私たちは一つの確信に至りました。
「この人は生活保護だけでいい。この人は障害年金と傷病手当金の組み合わせが必要。この人はまず住居確保給付金で住まいを安定させてから——」
制度を「点」ではなく「面」として捉え、その人に最適な組み合わせを提案できる支援者が、地域に一人でも多くいること。それが、制度の狭間で苦しむ人を救う最も確かな方法です。
しかし、こうした制度横断的な知識は、座学の研修だけではなかなか身につきません。実際のケースに触れ、生の現場感覚を共有することで初めて、血肉となるものです。
だからこそ私たちは、現場経験者のナレッジを、あなたの地域の支援者に直接お届けすることに、大きな意義があると信じています。
勉強会や講演会のご依頼、カリキュラム共同作成のご相談など、お気軽にお寄せください。原則1〜3営業日以内にご返信いたします。