現場で磨いた支援の知見を、テクノロジーと社会変革に活かします
私たちは、困っている人のいる現場へ、実際に一緒に行く「現場同行型」の心理支援会社です。病院、職場、行政の窓口——その人が本来使えるはずの制度と権利を、ひとつ残らず使えるように整えます。
独自の支援技術
社会的処方 × フェーズ別支援
2017年からの現場支援で培った知見をもとに体系化した当社独自の支援モデルです。「まず生活を整え、その上で心を回復させる」という考え方を、英国発の「社会的処方(Social Prescribing)」と融合。回復段階に応じて、①社会的処方→②心の回復→③社会復帰→④就労・独立の4フェーズで支援します。医療の「診断・治療」と、私たちの「生活・制度・社会復帰支援」を組み合わせることで、本質的な回復を実現します。
支援モデルの詳細を見る医療に関するご注意
当社の支援は、医療行為ではなく、医療を包括的に補うことによって治療効果を最大化するものです。診断・治療・薬剤処方など医療行為は行いません。心身の不調を感じる場合は、まず医療機関を受診し、医師の指導のもとで当社の支援をご利用ください。
病院、警察署、職場、市役所などへ同行し、権利と制度を整える
■ 支援実績と寛解率について
「延べ300名以上」は、2016年の支援活動開始以降(NPO法人での心理支援担当時代を含む)に対応した方の累積人数です。
「寛解率81.25%」は、独立後に確立した現場同行型の支援技術について、その効果を検証する目的で設計した集計の結果であり、上記の延べ人数とは母集団が異なります。
【集計期間を18ヶ月とした理由】
これまでの支援経験において、約8割の方が18ヶ月以内に社会復帰の可否について結果が明らかになるという観察に基づきます。
【寛解の判定基準】
【集計対象から除外した方】
集計終了時点で寛解の可否を判断できなかった方は、恣意的な数値操作を避けるため集計対象から除外しています。
2024年1月12日に設立し、2024年10月以降はこの集計結果をもとに支援体制の整備・標準化を進めるため、新規支援の受付を停止しています。
傷病手当、雇用保険、障害年金、自治体の細かな支援まで幅広く活用

現場で磨いた支援の知見を、テクノロジーに。ロボティクスとアプリケーション開発の両面から、社会課題の解決と業務効率化に取り組みます。
高齢者向け対話ロボット
対人型AI支援端末
外国人対応・案内負担軽減・多言語トリアージ・業務フロー整理

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