日本中の困っている人を助け、日本じゅうを元気にしたい——その一点の信念から、当社のロボティクス事業は生まれました。
ロボットの根幹には、脳となる最新の生成AIと、顧客一人ひとりに見合った学習能力を持つAI知能が不可欠です。このAI知能は、「全国の困窮者に私たちの支援を届けたい」という思いから始まったアプリ制作を起点としています。
そのアプリ制作の土台となっているのが、当社が現場で培ってきた日本トップクラスの支援技術です。同行支援や制度への橋渡しを中心とした、革新的で合理的な支援力を効率的に広げるために、私たちはアプリとロボットの開発に取り組み始めました。
急速に進化する生成AIの力を最大限に活用し、効率的かつ合理的に、本気で日本を変える一歩を社会にもたらす——それが私たちのロボティクス事業の本質です。
現場型心理支援のノウハウ × 最新生成AI
当社は現場型心理支援で培ったノウハウを、最新の生成AIに搭載したAIカウンセラーアプリを開発しています。人のカウンセラーを雇い、一人前に育て、時間と交通費をかけて地方の隅々まで支援を届けるのは、決して効率的ではありません。だからこそ私たちは、当社のノウハウを持つAI心理カウンセラーを構築し、日本中どこにいる人にも支援を届けることを目指しています。
300名を超える現場同行支援で積み重ねた「人が回復していく過程」の知識と経験——制度の使い方、言葉のかけ方、危機のサインの見きわめ——を、最新の生成AI会話技術に搭載。単なる雑談AIではなく、悩みの背景にある生活・制度の課題まで見据えた対話を提供します。
開発にあたっては、東京都の斡旋制度を活用し、生成AIやアプリの開発手法を専門家から特別に学びました。機微情報を扱うため、セキュリティ面にも万全を期しています。医療を否定するものではなく、むしろ医療の力を最大限引き出す支援であることを、私たちは強く意識しています。
2026年9月完成、同年10月配信開始予定
当社のアプリ制作の強みは、心理支援で培った課題解決力と提案力、そして価格です。一般的に、簡素なアプリでも30万円+運用・メンテナンス費、実用的なアプリなら300万〜1,000万円が当たり前とされています。ホームページやアプリ制作で60万〜1,000万円を提示する会社がほとんどです。
しかし実際には、生成AIの活用により、アプリはすでに大幅にコストを抑えて効率的に作れる時代に入っています。そんな中、当社は月額1,000円に満たない程度で一つのアプリを提供できます。
これは無理をしたり利益を削っているわけではなく、相応のコストと社会通念上妥当な利益を載せた金額です。
数百万円でAIやアプリを販売している企業も、本来はこの程度の金額で作れているはずです。法外な利益を載せているか、生成AIを使わず古典的な手法で非効率に作っているかの、どちらかである可能性が高いと私たちは考えています。
見栄えのために不要な機能を搭載し、高機能さや高級感を演出する——その結果、操作が煩雑でわかりにくくなっているサービスが少なくありません。私たちは、初めての人でも操作に迷わないシンプルさこそが、本当に使われるアプリの条件だと考えています。
そして私たちの根本は困窮者支援です。困窮者の多くは経済的な余裕がありません。安価に提供できてこそ意味がある。だからこそ当社は、安価で高品質なアプリ開発技術を、東京都の支援を活用した公的な手段で習得しました。
AIが社員として稼働することで人件費を抑え、人員は最小限。先進的なAI活用で、効率的な業務遂行を実現しています。
固定費を極限まで抑え、社員同士のコミュニケーションはチャットやオンラインで完結。対面が必要な場合のみ、提携する従量課金制の会議室を利用します。
こうした合理的な体制のすべてが、支援を必要とする人へ、より安く、より広く届けるためにあります。
高齢者向け対話ロボット
過疎・孤立・配偶者との死別・生きがいの喪失に直面する高齢者に寄り添う、家庭用の対話ロボット。丸みのある親しみやすい筐体と、LLM+RAGによる自然な会話機能が核です。
既存の見守りサービスは「監視」に偏りがちで、本人の情緒的な充足までは満たせていません。ほっこりプラスロボは、弊社が保有する「孤独感を和らげる」会話リソース・心理支援コンテンツを搭載し、単なる雑談相手ではなく、高齢者本人とご家族の双方に安心を届ける話し相手・見守り役として設計しています。認知症予防への寄与も期待されます。

対人型AI支援端末
自治体・官公庁・大企業の庁舎、保健所、公共の相談スペースに設置する、人間の形をした「相談の入口」。端末の役割は治療や診断ではなく、利用者が気兼ねなく話せる場を用意し、産業医・保健師・専門機関等へ適切に橋渡しすることです。
セッションが終わると、話した内容の要約、利用できそうな制度や支援、次の一歩(ネクストアクション)といった有力情報をその場でプリントアウトし、相談者にお渡しします。相談が「話して終わり」にならない——それが現場を知る私たちの設計です。
AI・心理支援ロジック = 合同会社上進
筐体・機構・量産 = 提携ハードウェアメーカー

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