野村證券「Trynibus」に現場同行型メンタルヘルス支援サービスが掲載されました
2026年7月26日
合同会社上進は、野村證券株式会社が運営する事業推進支援プラットフォーム「Trynibus(トリニバス)」に掲載されました。現場同行型メンタルヘルス支援サービスおよびITサービスが評価されたものです。
掲載の経緯
このたび当社は、野村證券株式会社が運営する事業推進支援プラットフォーム野村證券『Trynibus』サービス紹介ページ(野村證券公式)に掲載されました。当社の現場同行型メンタルヘルス支援サービス、および企業の業務効率化を支えるITサービスが、中堅・中小企業の経営課題の解決に資するものとして評価されたものです。
Trynibus(トリニバス)とは
Trynibusは、野村證券株式会社が運営する中堅・中小企業向けの事業推進支援プラットフォームです。経営の4大リソースである「ヒト」「モノ・サービス」「カネ」「情報」に紐づく課題に対し、各分野の専門企業のサービスを紹介することで、企業の持続的な成長を支援します。利用は野村證券担当者経由の申込制であり、所定の審査を経て提供されます。なお、本サービスは有価証券等の勧誘を目的とするものではありません。
掲載の意義と今後の姿勢
金融機関の事業支援プラットフォームにメンタルヘルス支援サービスが掲載されることは、企業経営における「ひとの健康」の重要性が、財務戦略と同列の経営資源として認識されつつあることの表れと受け止めています。
当社は今後も、社会的孤立や精神疾患により困難を抱える方々への現場同行型支援と、テクノロジーを活用した業務効率化の両面から、中堅・中小企業の持続可能な経営と、そこで働く人々の健康に貢献してまいります。
