エッセンシャルワーカーの待遇改善とサステナブルワークの提案
心の相談員、介護、保育、看護、教育——社会になくてはならない仕事なのに、収入が低く雇用が不安定な職種が多すぎます。手取りが生活保護水準と数万円しか変わらない正社員の例を、私たちは現場で数多く見てきました。
私たちは、エッセンシャルワーカーの地位向上を目指す個人・団体と手を組み、SNSやメディアでの発信、国への問題提起を通じて、業界全体の底上げを目指します。
働く人の手取りが増えれば消費が増え、経済が回り、税収が増え、それがまた福祉に還る。「つくる・分ける・使う」がすべて大きくなる好循環の土台が、働く人の心の健康です。
