休職制度の見直しの提案

多くの企業の休職制度は3か月が標準ですが、これはインフルエンザや骨折を想定した水準で、精神疾患の療養には短すぎます。抗うつ薬は効果が出るまで標準で2週間ほどかかり、本人に合う治療にたどり着くまで年単位の時間を要することも珍しくありません。 精神疾患の場合は休職期間を1年に延長できる制度設計など、実態に合った見直しを社会に訴えていきます。